Igaya socks

去年から気になっていた猪谷さんの靴下を編み始めました。

Igaya-san’s Socks

靴下をたくさん編み始めたとき、度々”猪谷さんの靴下”という単語を目にしました。
とても気になっていたのですが、編み方が載っているらしい暮しの手帖はどれも売り切れで中古は高値で取引されているとのことで、図書館のものを取り寄せ、コピーさせていただいていました。

こちら2冊に載っているようですよ♪

暮しの手帖別冊 こころとからだのあたため読本 2013年 01月号 [雑誌]

暮しの手帖別冊 こころとからだのあたため読本 2013年 01月号 [雑誌]

暮しの手帖 2010年 04月号 [雑誌]

暮しの手帖 2010年 04月号 [雑誌]

でも、噂通りすごく難しそうで(今度少しチラ見せ写真とりますね)、独特の記号、編み方で、読み解いて編むのに労力を要しそうで放置していました。。
それにいつもは靴下のつま先から輪ばり2本で編んでいるのですが、指定は足首側から。そして4本棒針。アレンジして輪針で編めばいいのですが、この猪谷さん靴下は5〜7号の針で編むとのことで、いつも1〜3号で靴下を編んでいるので輪針2本は我が家に在庫がない・・・

img_0427

だんだん寒くなる中、どうしても足が冷たくて、靴下2枚はいても冷たくて「手編みの靴下量産したいな〜」と思っていたのですが、そんなにソックヤーン(ウール+少しの化繊で洗濯機で洗っても縮まない)も買えないし、どうしようかな、と悩んでいました。その割にウールや謎の毛糸在庫は我が家には(母の分含め)たくさんあるし・・・

で、またもやこの猪谷さんの靴下。というキーワードに出会ったのです。
こちらは何本もの毛糸を一緒に編むので、在庫整理に最適!。靴下だからそんなに色にもこだわらなくていいし・・・何より、微妙な目数の増減で足にフィットし、これ一枚で本当にあたたかいものが出来上がるそうです。
こちらは是非本を読んでいただけたらと思うのですが、スキーをするための靴下として最初考えられたようですよ。猪谷さんの生き方もとても興味深いです。

そして、ブログなどwebをまわって様々な方の感想を拝見したのですが、本当にあたたいし、くるぶし、土踏まずにもフィットして、山登り用に売っている靴下よりも快適かも?と書いてる方もいました。
自分にぴたりとフィットするものはきっと気持ちがいいし(だって普通の手編みの靴下は土踏まずもそのまま真っすぐ編みますし)、ウールという湿度を調整してくれる靴下は汗をかいても気持ちよく履けるし、何よりあたたかい。売っているものより締め付けがないから血流も悪くならない(そのかわりサイズぴったり編むのが重要?)。

ウール100%で縮むことを考慮して大きめに編んだり、その人のベストのサイズで編めるようにかなり細かい表があり、それに沿って編みます。最初は重い腰があがらなかった私ですが、文章に沿って読み解けばちゃんとわかりやすく書かれている気がします。

IMG_0433.jpg

まずは練習と思って1つ編み始めてみました。
家の隅で眠っていた昔買った、使い道にこまっていた毛糸が3本、4本と一緒に他のものと編むことでとても可愛くなり、既に満足しています。

編み始めるにあたって色々調べ、既に出来上がりが楽しみでわくわくしています。
私は夏以外は靴下は2枚はいているので(冷え性なのです)、特に冬の靴は大きめを買っています。だから、厚めの編み地になるこちらの靴下はむしろ最適!
早く完成させて履いてみたいです♪

 

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